Melemedy

すきなことを すきなときに すきなだけ

下北沢、もしもしもし

朝起きたら雨でびっくり。

天気予報を見てもいないくせに、今日は晴れると勝手に思っていた。

寒いですね。お風邪など召されてませぬか?

私は朝からバナナTV見ちゃって超元気です。台詞覚えしなきゃいけないのにブログ書こう。

 

昨日大好きなお友達と下北沢へ。色々事情があって、昨日無理くり会ってもらったのです。ええ人や。

友達は私と待ち合わせのときに必ずといっていい程乗り過ごすらしい。

何かのカルマ?(笑)とりあえずクリーニングしておいてみたり。

 

まずはお洒落ごはんを食べにcibotへ。

とってもオサレな場所。蔦が壁に絡まっていて、昔母が『家に蔦を絡ませると蛇が出るんだよ』と言っていたのを思い出す。そして友達にも伝える。要らない情報だったろうと後悔。でもお店だと素敵。ヨーロッパみたい。なんとなく。

私はメインに『サーモンとラタトゥイユのクスクス』みたいな名前だった気がする料理を注文。ラタトゥイユって私が声に出して言いたい単語の中のかなり上位に入る。ラタトゥーユって言う人もいるし多分間違っていないと思うのだけど、ラタトゥイユと、あえて“イユ”の部分を大事にいう事で、なんか食通ぽい感じをアピール出来る気がする。

でもこの前載せた、『きのう何食べた?』にラタトゥイユは西洋版筑前煮みたいな家庭料理だと書いてあったから、食通ぽいアピールをした所で別にという話だと思うけれど。

ラタトゥイユってトマト風味だと思っていたから、ここのラタトゥイユはカレー風味で一瞬口内パニックが起きたけれど、美味しかった。でもどちらかといえば私はトマト風味が好きかなぁ。辛いのが食べられないから。カレー粉と余り仲良くなれない。でもとっても美味しかったのですよ。マスターも素敵だったし。目が綺麗。素敵なお仕事されてる方はみんな目が綺麗。目が綺麗な人のお店に行けば、間違いないと思う。そして今年一年分の“ラタトゥイユ”を打った気がする。言うのはとても良いけど打つのは面倒くさい単語ラタトゥイユ

 

さて、そこで一頻り喋って、(一頻りと言うのはお店のダンディーマスターがお水を4回注ぎに来てくれる位)その後、そしてこれまたお洒落本屋さんB&Bに行き、念願のよしもとばななさんの『もしもし下北沢』を購入。あぁ。可愛い。全部買っちゃう。文章も大野舞さんの装丁も可愛い。舞さんの装丁とかイラストはとても色が澄んでいて好き。きっとご本人の心が綺麗なのだろうなぁ。

ばななさんが下北沢に住む前に住んでいたところは上の階にトータス松本さんが住んでらして、そのうえに子豚が住んでいたらしい。

子豚…。

いいなぁ。

昔ムツゴロウ王国のテレビで子豚を調教してお座りとかさせてたなぁ。あの子可愛かったなぁ。なんて思い出した。あと、ほしよりこさんの『僕とポーク』も。

 

僕とポーク

僕とポーク

 

 これ。

 

 

下北沢って、私にとっては追っかけの過去があったり、芝居を志す決定的な、なんというか、いつかここで芝居してなんかよさげなお店で打ち上げするぞ!という目標がビタッと定まった土地だから、今も行くととてもみぞおちの辺りにきゅっと力が入るのだけど、そういうことを抜きにした下北沢もいいなぁと思った。

下北沢ってとても不思議なお店がいっぱいある。インディアンのお店とか、インドっぽいお店とか。ヒーリングっぽいお店とか。町の磁場が高いのかな。

ちなみにそのインディアンのお店で買った、セージスプレーはとても良かったです。

不思議な町下北沢。

 

次は舞台に立つ側で行きたい。

って格好つけてみる。