Melemedy

すきなことを すきなときに すきなだけ

『かみさまとのやくそく』

 

またもお久しぶりです。

こんばんわ。

 

先日『かみさまとのやくそく』という映画を見てきました。(公式HP→http://norio-ogikubo.info/)

最近のスピリチュアルな記事の連投の後に、この映画。スピスピ煩くてすみません。

でも私には必要なことなんですの。おほほ。別にスピリチュアルとも最近思っていないのですが…。

でもまぁ、そういうの嫌いな方は読まないでくださいね☆そして無意味な反論、戦いも応戦しませんし、TwitterなどのSNSのフォローもしないので悪しからず^^

必要な人が必要な時に読んでいただければ幸いですのよ。おほほ。

 

この映画では体内記憶をもつ子供についての話がメインのドキュメンタリー映画なのだけど、インナーチャイルドとか前世の記憶がある子とかの話も出てきます。

 

ただ、私がこの映画で一番の衝撃は「たいわ士」というまだ言語が使えない赤ちゃんとお母さんを繋ぐ職業の方がいるという事。私は子どもがいないので偉そうな事を言ってはいけないのだと思うし、子育てを始めたらそんなことわからなくなってしまうのかもしれないけれど、映像に映っているお母さん達の割と多くが、子供を一人の人間として考えていないという事。所有物だと思っているという事。

私は言語が使用できない赤ちゃんとか動物とかの方がコミュニケートを取りやすいので、たいわ士の方が言っている事は聞かなくてもわかったのだけど、赤ちゃんが泣いていてもどうしていいかわからない。とか、言葉が話せないから、こちらのいう事はわかっていない。と思っているお母さんが意外とまだまだ多いのだと知った。

それはとても危険だし、双方、親子にとってもとても傷つく事ではないのだろうかと思った。

 

子供のほうが最近まで魂は宇宙にあったのだから、最新の情報は子供のほうが知っていて、自分が何の為に生まれたかもちゃんと知っている。

だからそれを全身全霊でお母さんにアピールするのに、お母さんはわかろうとしない。だからアピールを止めてしまう。

そんな悲しいこと…。

 

と私は思う。

もし今子育て中で、つらくてつらくてという方は、見たら少し楽になるんじゃないかと思うのです。

 

子は宝です。

子は未来です。

どうかどうか、幸せな子たちでいっぱいの世界になりますように。

 

実際子供を持つ持たないではなくて、子供を産んだお母さんと、子供たちに優しくいられる自分でありたいと思うのです。

今のしんどい状況の中で一生懸命頑張っているお母さんを私は何人も知っています。

その人たちが生きやすい世界は、結局私も、みんなも、生きやすいんじゃないかなって思う。

だってそれは思いやりの溢れる世界になっていると思うから。

 

『milk』という映画に「希望だけでは生きて行けないことはわかっているが、希望がなければ生きていることの価値がないんだ」という台詞が出てくる。

私はその台詞が大好きで、今思っていることはこの台詞に通じる事なんじゃないかなとふと思った。

 

素敵な映画でした。

主上映会もできるみたいです。