Melemedy

すきなことを すきなときに すきなだけ

ものまね王座決定戦

こんばんわ。
いつもと違って今日はテレビの話。

私は母の大のテレビ好きを受けて、本当にテレビが好きです。
最近は昔のように沢山は見れなくなってしまったけど、昨日は食い入る様に見てしまった。


子供の頃、この番組の大ファンだった私。
今でもものまねがとにかく好き。
去年も清水ミチコさん見たさに武道館に行った位。
清水ミチコさんの矢野顕子さんと忌野清志郎さんのものまねは何度見ても泣いてしまうし、山寺宏一さんのルイ・アームストロングのものまねを生で見たとき、私は号泣しました(笑)
人が人の声を真似する。形態模写をする。動物の声帯模写をする。
全部好き。
でも、取り立ててやっぱり歌ものまねが大好きなのです。

私は子供の頃から「本当はいくつなの?」と言われる事がよくある位、同世代の方よりも昭和歌謡に親しんでいた。きっと子供の頃、ものまね四天王が真似していたものを沢山聞いていたからだと思う。

コロッケさんの五木ロボットを初めて見たときには、横隔膜が破れるんじゃないかという位笑ったし、クリカンさんのルパンも大好きで、今や本物になってしまった。清水アキラさんのテープ芸は子供ながらにこっそり真似をしたし、ビジーフォーさんのハーモニーは子供ながら素敵だなぁと思った記憶がある。


昨日の番組は、途中から知ったので最初は見られなかったのだけど、もう本当に素敵過ぎる組み合わせだった。

中でもノブ&フッキーさんがフジテレビに出ていることにとにかく興奮して、普段は余り話さない父親に、私がいかに彼らを好きか、熱弁する始末。

本当に上手すぎた。
あんなに美しく、軽やかに、大人気なくものまねをする人達はいないのではないかなぁ。
お二人とも、誰にでもなれるのだもの。
顔も声も自由自在。

やっぱり、ノブ&フッキーさんのステージは必ず見に行こうと決意。

昨日の対戦は新旧問わず、実力者の出演者の皆さまが、本当に真剣で、心と熱がテレビ越しにも伝わってくる素晴らしい番組だった。

本当に見られてよかった。

あれはテレビでなければ不可能な組み合わせだと思う。
豪華だった。
おんもしろかった!



これから、私の傲慢な話。
嫌な気分にさせてしまったらごめんなさい。

最近、私の周りでは、「テレビ面白くない」という話をよく聞く。
私はテレビが大好きだし、
テレビがなければ私の大好きな岡本敏子さんにも出会えていないし、(もちろん直接会ってはいない)こんなに沢山のエンターテインメントに触れられていなかった。

だから、そう言われると、なんでか分からないけど、とても寂しい気分になる。
私はテレビに出た事がないから、目標の一つと思っているから、悲しいのだ。

やっぱり88歳の祖母に、劇場に来いというのは中々厳しい。
でもテレビだったら見てもらえる。
祖母の友達にも見てもらえる。
全国で見てもらえる。
しかもタダで。(民放は)
凄いツールだと思う。

だから、取捨選択なのだと思う。
見る番組を選べばいいんだと思う。

娯楽がたくさん増えて、細分化されたから、意図的なものを感じるから、とか、批判するのは自由だと思う。

でも、良さを見つけようとする前に批判してしまうには、とてもとても勿体無いツールだと私は思う。

自分の力では到底行けない場所の風景を見られたり、知らないことを教えてもらえたり、笑わせてもらえたり。

でも、こんな事を言っても、私もまだまだ見るだけの人。
なんの説得力もないので、画面の向こう側に行けるようにモリモリやります。


と、書いてしまうくらい、昨日のものまね王座決定戦は素晴らしい番組だった。

人が人の歌を真似て、そのクオリティを競い合う、その競技の妙が私を虜にするんだなぁ。。

はぁ…♡
年末特番わくわくだぜぃ。