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Melemedy

ただいまロングバケーションちゅう

ベルテーンの祝い

先日はベルテーンのお祝いの日でした。
ベルテーンについてはこちらをご覧くださいhttp://www.kurasukoto.com/magazine/lecture/5866/

私は私の尊敬する小川純一(http://junichiogawa.com/)さんのイベントでその存在を知りました。

私はそのイベントでとても大きな出会いがあり、人生の歯車の回転数が上がったと思っています。

なので、ベルテーンの神様は信じたい。
小川さんのTwitterで「何を手放すか」という事が書かれていたので、自分のTwitter(@MekealohaMele)で「砂糖(R-1ヨーグルト以外)を手離す」と宣誓しました。

R-1は今飲んでて調子が良いので手放せないのです(笑)


ただ、私のアルバイト先チョコレート屋さんなのです。
無茶するよなぁと自分でもまだ思っています。

チョコレート屋さんでのアルバイトは正に砂糖との対峙です。
これがきっとホ・オポノオポノ(いつか書きますが、気になる方は調べてください☆気になるって体からのサインですから)で言う記憶。

冷えとり健康法(これもいつか書きますが、気になる方は調べてください。以外略)の中でも冷える食材の代名詞。


チョコレート屋さんでは短期のアルバイトで採用されたのですが、その後店長にスカウトして頂き今に至るのです。

短期の時はバレンタインの猛烈な忙しさで感じなかったのですが、視覚って強いです。
見ると欲しくなるし、実際簡単に手に入るし。

冷えとりを始めてから、それまでは習慣になっていたコーヒーやパスタは食べると胃が痛くなったり、体が重たくなったりして食べなくても平気になったのですが、
砂糖の砦は中々落ちない。
一年間決意と挫折の繰り返しでした。

でも宣誓する前日 “砂糖を手放そうかな”と思った瞬間に手が猛烈に痒くなり、水疱が出来て破れて痛痒くなりました。

せっかく体が教えてくれているのに、私が変わらなければ絶対変わらないんだよな、と思っていた矢先のTwitterでした。

まだNo 砂糖Day 3日目です。
恐ろしいのがお菓子が癖になっているという事です。
冷凍庫のアイスに自然と手が伸びそうになります。
禁煙中の人ってこんな気持ちなのかなって思います。

でも癖は気付いたら治せるらしいです。
今度こそやってみようと思います。


以前平良アイリーンさんと吉本ばななさんのお話会に行った時

アイリーンちゃん(同い年なので親しみを込めて)昔タバコを吸っていたそうです。
タバコを止めたいのに止められなかった。

その事をヒューレン博士(ホ・オポノポノを世に広めた第一人者)に伝えた所

「タバコは、いつもアイリーンを助けてくれただろ?
いつもアイリーンの味方だっただろう?
だから、タバコに感謝してクリーニングするんだ」

と言われたそうです。

そしてアイリーンちゃんはその言葉に従いクリーニングを続けた所自然と吸いたいという気持ちが無くなり、手放せたそうです。

私の砂糖も全く同じです。
しんどい大学時代を支えてくれた仲間です。

でも本来、体の大きさの割に内臓が強くない私には、砂糖はほんの少し、たまに食べるくらいが合っていたんです。

でも数々の出来事を乗り切るには砂糖の助けがどうしても必要だったのだと思います。

当時はそんな事は全く考えずにバグバク食べていたんですけどね。
それが大事態を招くのですが…
それはまた書きます。


意思の弱い私は元来“不言実行”派なのですが、思わずTwitterで宣言してしまったので、感謝してクリーニングをしながら手放します。

意思を継続させる為にも今後も経過を報告していこうと思います。



皆さんは何を手放しますか?