Melemedy

こころとからだを調律する Music reiki therapy

苦手意識

こんにちわ!

昨日の記事、普段の10倍の方が見にきて下さいました!

本当にありがとうございます!!

ブログを始めて、カウントが200超える事なんて皆無だったので、とってもとっても嬉しいです!

ありがとうございます!!!

 

 

それではその喜びを抱きながら、今日は『苦手意識』について書きたいと思います。

というのも、レッスンでのテーマを決める時に、何人かの方に「歌うことに対する苦手意識を無くしたい」と言われたのです。 

それで、苦手意識って何だろうなぁとよく考えるようになりました。

 

まず相手を知らなければっ!という事で、辞書を引いて言葉の意味を調べると…

 

苦手 ー 扱いにくく、いやな相手。転じて自分にとって得意でないもの

 

意識 ー 自分が現在何をやっているか。今はどんな状況なのかなどが自分でわかる、心の動き。またその働きで自分に分からせること。

 

苦手意識 ー どうしても苦手だと感じてしまうこと。不得意であり、できれば避けたいと思う傾向を意味する表現。

 

 

ということのようです。

ふむふむ。

 

この意味の通りだとしたら、「できれば避けたいことなんだ!」と思いながらも、レッスンに来てくださった方々は本当に凄いですよね。

うんうん。ありがたいです。

 

それでは、どうして苦手意識が生まれてしまうのか。

 

 

そもそも人間は生まれた時はみんな歌大好きなんです。

だって2〜3歳くらいの時はみんなノリノリで歌って踊ってますよね。

 

じゃあどうしてそのノリノリが苦手という真逆の方向に進んでいってしまったのか。

 

私の考えはこうです。

 

①他者からの指摘によって

②他者との比較によって(これは自分でするものも含みます)

 

この二つなのではなかろうもん?と思うので、この二つを仮説とします。

 

ではまず、①の他者からの指摘によって、の場合。

 

他者ってどんな人がいるでしょうか

●学校の先生

●同級生

●親

●友人

●会社の同僚ないしは上司

●親戚

 

などなど、もっといると思いますがとりあえずこういう感じですよね。

 

友人の何気無い、「お前音痴じゃね?」のような一言ってきずつきますよねーーー。。。

でもたったその一言で苦手になってしまうとしたら、そこには自分の歌に対する自信の無さのようなものも、あるとは思います。

もしくはその友人がスティービーワンダーとか、フレディマーキュリーだった場合。

 それはもう歌うの止めよって思います、私も(笑)

 

 

ただ、学校の先生や専門学校の先生に言われて、苦手になってしまったとしたら、もうそんなのは無視です。

私が代わりにその先生にグーパンチしに行きたいくらいです。

 

音楽の知識はあるかもしれない。

でも指導者としてはゼロです。いや、むしろマイナスです。

 

その人の歌の、いい所を見つけ、どんどん伸ばし、歌うことを更に好きになってもらうのが指導者の一番大切な仕事だと私は思います。

 

もちろん間違いを正したり、体の使い方のアドバイスをする事も大事な仕事です。

 

音程が取りにくい人もいます。

確かにそれに慣れるには時間がかかります。

でも聴く力と、音程を合わせる力、それはいわば筋トレみたいなものです!

それがつけば絶対に音程は取れるようになります。

 

だから、何人たりとも、人が歌を歌う喜びを奪ってはいけないのです!!!

ぜいぜい。

 

失礼しました。つい感情移入が止まらず…(笑)

 

ですので、①で苦手意識が出来てしまった方は、何を言われてショックだったのかを思い出し、出来れば書き出して、

それをビリビリに破いて捨てると割とすっきりします(笑)

 あとクリーニングもオススメです。

 

①に関する考察は大体こんな感じです。

ちょっと長くなってしまったので、今日はここまでにしたいと思います!

続きはまた明日〜!

またぜひご覧ください〜☆

 

それではみなさま良い夜をお過ごしください??