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Melemedy

ただいまロングバケーションちゅう

苦手意識 その2

おこんばんわ〜☆

昨日こんにちわー、で始まったのに良い夜を〜って、時系列とんちんかんちんでしたねっ。失礼しましたっ!

 

それでは今日は苦手意識の続きです。

 

歌う事への苦手意識というのは、

①他者からの指摘

②他者との比較(自己判断も含む)

この二つから出来てしまうのではなかろうかという私の仮説に基づいて話を進めているわけです。

 

今日は②について。

今日は自己判断での比較に的を絞って書こうと思います(でないと昨日と内容が変わらないので)

 

まず、ご自分で「あれ?私周りの人に比べて歌下手?音痴?」と認識できるという事は、素晴らしい耳の持ち主です!

ブラボー!と褒めてあげてください!

何故なら、出すべき音とご自分が出している音が違う事に気付けているからです!!!(それに大半の人は音痴じゃないですし、下手でもないです。)

 

もうあとはひたすらに練習をして、慣れるだけです。

 

昨日も筋肉例えしましたが、

例えば「腹筋シックスパックになりたい!」という夢を抱きながらも、1年に1回しか腹筋をしないで

「あぁ…なんて俺の筋肉はダメなんだ…」と嘆いていたら、これは不幸です。

もしくは腹筋の位置を知らずにトレーニングして、腕だけムキムキ!みたいになったりしていたら、これも不幸だと私は思うんです。

 

でも歌って目に見えないし、ここまで激しい間違い方はないにしても、こういう事結構ありがちなんです。

才能云々ではなくて、客観的な判断と正しい知識と練習法を知らないだけなんです。

腕ムキムキにして、もう筋トレなんてしないっ!シックスパックも諦めるっ!っていうのは、折角始める気になったのに、勿体無いなーって思っちゃうんです。

 

勿論人によって習得までの時間差はあります。

でもそれは今まで筋トレがゼロなのか、毎日5回はやってるか、の差くらいなんです。

あと感覚が優れている方は早いですが、逆に忘れやすかったり、安定しなかったりするので、早けりゃいいってもんでもないんです。

 

だから、今の状態を客観的に判断して、ズレていたら調整する。

それを繰り返して、更になりたい声、歌声、になる為の方法を伝える。

ということを私のレッスンではお伝えしてます。

 

でも中々難しいという方にオススメなのは、やっぱりカラオケです。

 

カラオケって伴奏と一緒にメロディが小さく流れてますよね。その音に聞き耳を立てながら、自分の声と合っているのか、よーーーーく聞きながら歌うと上達が早いです。

最初のうちは伴奏を大きくして、メロディをよーく聞きながら歌うのも良いと思います。

 

苦手意識が意識されてしまったのは仕方ない!だったら得意だという意識に変換されるまで歌えばいいんです!

 

歌にはメロディ、リズム、テンポというルールがあります。

 

サッカーなら手を使っちゃダメとか。オフサイドとか。(知ったかぶり)

 

ルールさえクリアしちゃえばこっちのもんです。

 

前に書いたキルタンの先生は、『人が歌を歌うというのは、神様から贈られたギフト』と言っていました。

 

私もようやくその気持ちを取り戻しました。

 

歌って絶対に楽しくなります。

 

私のレッスンに来る来ないに関わらず、もし歌の練習をされる場合、いや歌に限らずですねっ。

「絶対に上手くなるに決まってんだー!!」と、確信を持って歌って頂けたらなぁと願うばかりでございます。

 

2日に引き伸ばしながらお送りしましたこの記事が、少しでもお役に立てば幸いです。

 

歌うことや声を出すこと、呼吸をすることについて、何かご質問がありましたら、コメント欄にお願いします!

全力で答えさせて頂きます!

 

それではみなさま良い夜を🌙

愛と光を込めて🙏✨