読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Melemedy

ただいまロングバケーションちゅう

呼吸の本

 こんばんわー!

ジメジメしてますねー。

自律神経が乱れがちになる時期でございますので、会社の人がなんと言おうと、ご無理はなさらず、ご自分の体を優先させて、しんどい時は山程寝てくださいね♡

 

 

さて、今日は呼吸についてでございます。

 

私が呼吸について真剣に考えるきっかけになったのはこの本を読んでからでございます。

 

 

恋愛呼吸

恋愛呼吸

 

 服部みれいさんは、私の数々のターニングポイントを作ってくださったメンターでございます。

感謝の気持ちで一杯です。

ありがとうございます、みれいさん!!

 

ってそうなんですよー。

恋愛したくて、呼吸始めたんですよー(笑)

欲の塊ですよっ、私っ!

 

この本で呼吸の指導をしていたのが加藤俊朗先生なのです。

恋愛呼吸の本を読み終わり、

本格的に加藤先生の呼吸の本が読みたくなって、読み始めたんです。

 

呼吸の本

呼吸の本

 

 俊敏なのに、朗らかっていい名前ですよね〜。

 

この本には先生のお友達で生徒でもある、谷川俊太郎さんが受けてるレッスンCDが付いてるんです。

谷川さんの声は一切入って無いんですけどね(笑)

 

本を読むだけでも丹田に意識が向いて、地に足が着く感じがします。

しっかり地面を感じて立てるようになるんですよね。

「何言ってんのー?そんな事しなくてもふつーに地面の上に立ってんじゃん!」

って思われるかもしれないですけど、現代の人、私含め、重心がきちんと丹田にあり、しっかり立てている人なんてほぼ皆無です。

 

あっでもトークショーで谷川俊太郎さんにお会いした時は流石で、どっしりされていたなぁ。

 

というのも、私がこの本のCDレッスンを毎日毎日続けてた時期があるんです。

そうしていたらいつの頃からか、人の気の位置が分かるようになったんです。

私でも分かるので、誰でも練習を続けたら分かるようになると思います。

 

人が多い場所にいるとそれだけで気は乱れやすくなりますし、インターネットなどを常に見て、情報で頭が一杯だと、頭に気が上がってしまいます。

 

人間の体の中心って丹田にあるんです。

骨格でいうと骨盤。

丹田てお臍の下三寸って言われてるんですけど、その更に体の中側、お腹と背中の丁度真ん中。

そこが丹田なんだそうです。(別の瞑想の先生に教わりました)

 

って事は、頭に重心があったら、凄いバランス悪いですよねっ!

赤ちゃんみたいに、分かりやすく頭が重くて転んじゃうというんだったら直しようがあるけど、大人は転ばない。

体のバランスは大きくなって取れるけど、気持ちのバランスが取れない。

本来の骨格に反してしまう。

それは自然ではないですよね。

 

自然じゃない事を続けていると、必ず不調になります。

 

加藤先生は、『内臓の働きは自分でコントロール出来ない。人間の身体で唯一コントロール出来るのが呼吸なんだ』というような内容を仰ってるのを読んで、おぉ!正に!

と感銘を受けて始めたんです。

 

それでもやっぱり人が沢山いる所に行くと、上がっちゃいます。

ですので、やっぱり繰り返し繰り返し練習が大事なんですよね。

はーい。やりまーす!(自分に)

 

 

呼吸を深くしたい!しかしレッスンに行く時間はない!という方にはオススメの一冊でございます。

ご興味ありましたら〜。

 

 それではみなさま良きハナスイ(死言?)をお過ごしくださいー☆

 

関係ないんですけど、最近の若い子、因みにを「ちな」っていうらしいんですけど本当ですか?

それは千夏ちゃんのアダ名とかではなくー?

「みに」くらい省エネせんで、いいじゃないのぉ〜(古い?)