Melemedy

すきなことを すきなときに すきなだけ

花のベッドでひるねして

 

花のベッドでひるねして

花のベッドでひるねして

 

 

私はこの本がだいすきだから、

何度も何度も書いてしまう

きっとこれからもなんども

 

 

 

 

 

私はこの世に生まれてきてよかったんだよ

 

そう言ってほしかったんだって思った

 

誰が悪いって言いたくない

だからたぶん誰も悪くない

 

私は

私以外の人に

この世に生まれてきてくれてありがとうって言ってほしかったんだね

 

でも

私が生まれてきていい存在だって

本当の深い深いところでは

私は知っていたのにね

 

私はそう言ってほしくて

いろんな人を困らせた

そう言ってほしくて

いろんな人を悲しませた

 

いてくれてよかった

それは魔法のように

時に麻薬のように

甘くて

柔らかくて

中毒性があって

 

だからもっともっと

ほしくなってしまう

 

 

でもね

悲しいかな

 

私より

私を大事にしてくれる人は

この世界の

どこにもいない

 

私が

私より

他の人を大切に出来ないように

 

感謝もしてる

愛も送れる

 

でも私が怪我をしたり

病気でしんどい時に

私より誰かを優先するなんて

私には出来ない

 

だから

私は

私を一番に考える

 

その代わり

私は

私より

私を一番に考えてくれる人が欲しいことを諦めて

手放す

 

ばななさんの本は

読む度に

寄り添ってくれる

 

悲しみを和らげてくれる

 

だから

悲しくて

辛くって

この世から離れたくなってしまったら

 

この本を手にとって

読み終わってから

また考えてほしい

 

 

きっと

太陽の光の色が変わる

 

きっと

風のにおいが変わる

 

きっと

きっと

 

 

 

 

 

あっ!もちろん元気な人にもオススメですけどねっ!(笑)

 

今日も良き日でありますように

愛と光を込めて