Melemedy

こころとからだを調律する Music reiki therapy

繋がる

 

ルコットさんのsessionを受けた翌日、

胸がいっぱいで目が覚めた。

 

窓を開けて、

外の空気を吸い込んで、

 

あぁ、

幸せだなぁ…

 

そう思った。

 

しみじみと。

 

 

勿論不安がゼロになる事は

生きているうちは

多分無いんだろうけど

でも

そのまんまでいいって

なんて

なんて楽なんだろう。

 

なんて

なんて心地いいのだろう。

 

そう思ったのです。

 

 

先日の瞑想会の前に、

芝居のオーディションに行って来ました。

 

一年ぶりのオーディション。

 

最後に出演させて頂いた舞台の後、

本当にヘトヘトになってしまって、

芝居から暫く離れることにしてみました。

 

やりたくなったらやればいい。

 

無理してやることじゃない。

 

そう決断してから、

一年の月日が経ってしまいました。

 

正直、オーディションが怖かったし、

落ちる事にも慣れません。

悲しくて悔しくて怖い。

 

周りの役者仲間がどんどん活躍していく様子を見たり、海外で活動していく様子を見聞きしていると、

彼らを本当に羨ましく思っていました。

 

私は芝居一本でやる勇気も覚悟もないなぁ。

芝居だけやるって私には出来ないんだなぁ。

 

そんな風に思っていながら、

私はMelemedyを立ち上げ、

孤軍奮闘しながら、

沢山の方の出逢いに助けられ、

ここにいます。

 

無いものではなく、

あるものを、

少しずつ見られるようになってきた今、

1年ぶりのお芝居が劇的に楽しかったのです。

 

思い起こせば、あたしゃとっても傲慢だった。

周りの人を添削し、勝手に評価し、自分を鼓舞する。

 

自信がなさ過ぎて、

そうするしか無かったんだと思います。

 

よくこんなヤツを使ってくださったよなぁ…と

過去の皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

無茶苦茶生意気だった…

穴を掘って🕳

埋まりたい。

 

でもそれは誰も喜ばないしむしろ迷惑なのでやめます。

 

 

 

でも、

本当に楽しかった。

 

課題も山盛り頂いたし、

チャンスが頂けた事が本当にありがたかった。

 

役者とはこうあるべき、

こうでなきゃダメ!

 

条件を使っていたのはあくまで自分だったんだなぁ。

 

この前校閲ガールのドラマを見ている時に、石原さとみさんが演じる悦子が、

「小説家とモデルって文武両道みたいで格好いいじゃん!」

 

 って言う台詞があって、

それを聞いた時、まるでドラマの中の菅田くんのように、

 

 

 

そっか

 

 

 

と腑に落ちました。

 

 

セラピストと役者

 

文武両道みたいで格好いいかもっ(笑)

 

 

どっちも本気で、

どっちも一生懸命

どっちも楽しく

どっちも面白がって

 

やってみようかなー!

 

と思うのです。

 

まずは、体力落ちまくりなので、そこからよーぅ!

 

 

 

今日も良き日でありますように🙏✨

心を込めて…💕💕