Melemedy

こころとからだを調律する Music reiki therapy

バレンタインの奇跡からの奇跡

こんばんは、今日は嬉しいことがあったので夜も更新しちゃいますっ!

 

長くなります。よよよ。

 

私、父が嫌いでした。

ずっと、ずっと、父が嫌いでした。

 

私の家族、父だけ信仰があります。

信仰の自由は認めています。

でも、

それがどうしても埋まらない溝になっていったんです。

 

自分自身を認めて、愛せるようになってくると、

今まで抑えていた感情が溢れてきます。

 

蓋をする必要が無くなってくるからです。

 

中学生くらいから嫌いだった父のことが、この1ヶ月本当に憎くて憎くてたまらなくなりました。

 

私はまだ実家にいるので、

同じ空間に、これほど憎い人がいるのは、凄く辛かったのです。

 

自立の準備はしていても、

今すぐは無理。

 

もう苦しくて、辛くて、しんどくて。

 

仕事からの帰り道、家に辿り着きたくなくて、

金色に光るお月さまにお願いしました。

宇宙に助けを求めました。

 

「もう無理です!このままだと父を呪い殺してしまうかもしれません!!

助けてください!

助けてくださいーーーーー!!」

 

心の中で叫びました。

 

 

家に帰ると、母が上機嫌に

「今日私の帰りが遅かったから、お父さんがココ(うちの犬)の散歩してくれて、洗濯物も取り込んでくれて、雨戸も閉めてくれたんだよ」

と言いました。

 

 

多分、なんだそんな事って、思われると思います。

細やか過ぎます。

 

でもうちの父にしては、今までではあり得ない行為なんです。

 

その話を聞いて、

心のシコリが取れました。

 

願いって叶うんだって思ったんです。

 

私は父に愛されていないって、

思い込んでただけなんだ

って、

その瞬間に分かったんです。

 

 

それで、

次の日がバレンタインデーだったので、

何十年振りに、バレンタインチョコレートを父にプレゼントしました。

 

そんなことができた事に、

私は感動して泣きました。

 

完璧に父を愛せてはいないと思います。

 

それでも、

私には充分すぎる奇跡でした。

 

願いって、届きます。

 

宇宙への信頼度が増した出来事でした。

 

という話を、宇宙の話を分かりやすく書いてくださってる、以前も紹介させて頂いた