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Melemedy

好きなことだけして生きてるコロポックルのお話☘️☘️☘️

バレンタインの奇跡からの奇跡

こんばんは、今日は嬉しいことがあったので夜も更新しちゃいますっ!

 

長くなります。よよよ。

 

私、父が嫌いでした。

ずっと、ずっと、父が嫌いでした。

 

私の家族、父だけ信仰があります。

信仰の自由は認めています。

でも、

それがどうしても埋まらない溝になっていったんです。

 

自分自身を認めて、愛せるようになってくると、

今まで抑えていた感情が溢れてきます。

 

蓋をする必要が無くなってくるからです。

 

中学生くらいから嫌いだった父のことが、この1ヶ月本当に憎くて憎くてたまらなくなりました。

 

私はまだ実家にいるので、

同じ空間に、これほど憎い人がいるのは、凄く辛かったのです。

 

自立の準備はしていても、

今すぐは無理。

 

もう苦しくて、辛くて、しんどくて。

 

仕事からの帰り道、家に辿り着きたくなくて、

金色に光るお月さまにお願いしました。

宇宙に助けを求めました。

 

「もう無理です!このままだと父を呪い殺してしまうかもしれません!!

助けてください!

助けてくださいーーーーー!!」

 

心の中で叫びました。

 

 

家に帰ると、母が上機嫌に

「今日私の帰りが遅かったから、お父さんがココ(うちの犬)の散歩してくれて、洗濯物も取り込んでくれて、雨戸も閉めてくれたんだよ」

と言いました。

 

 

多分、なんだそんな事って、思われると思います。

細やか過ぎます。

 

でもうちの父にしては、今までではあり得ない行為なんです。

 

その話を聞いて、

心のシコリが取れました。

 

願いって叶うんだって思ったんです。

 

私は父に愛されていないって、

思い込んでただけなんだ

って、

その瞬間に分かったんです。

 

 

それで、

次の日がバレンタインデーだったので、

何十年振りに、バレンタインチョコレートを父にプレゼントしました。

 

そんなことができた事に、

私は感動して泣きました。

 

完璧に父を愛せてはいないと思います。

 

それでも、

私には充分すぎる奇跡でした。

 

願いって、届きます。

 

宇宙への信頼度が増した出来事でした。

 

という話を、宇宙の話を分かりやすく書いてくださってる、以前も紹介させて頂いた