Melemedy

すきなときに すきなことを すきなだけ

あの時言いたかった言葉

 

 

 

みなさまこんばんわ♡

Melemedyのちひろです(•ө•)♡ 

 

 

 

 

 

 

今日はね、合宿編に戻りまして、涙の合宿編のメインディッシュですよっ!メインディッシュ!

私のガッカリな泣き顔を想像してお読みください(え)

 

 

 

 

 

 

 

合宿には外国からの先生にプラスして、イギリスから生徒としていらしたイギリス人ご夫婦がいらっしゃいました。

 

 

 

 

 

奥様が、イギリスの音楽学校で11〜18歳までの子供たちに、アレクサンダーテクニークを教えている先生で、名前をEileenと言います。

 

 

 

 

ここでねっ!長年の勘のいい読者さんなら分かると思うんですけど、『ヒカリゴト通信』の時にチャネルのお手伝いをしてくれている私専属の宇宙人さんのアイリーンと名前が一緒なのねっ!

まぁEileenは地球人だけどねっ!

 

 

 

 

 

でも私鈍感で、合宿終わってからそのアイリーンシンクロに気づいて(笑)

 

 

 

 

 

アイリーンってカタカナで書くとアイリーンじゃないですか。

で、ア=a みたいなイメージありません?

 

 

 

 

 

だから、Eileenって名札を見ながらも名前が同じことに気付けなかったのですよねー。語学の不思議ですなっ!٩̋(๑˃́ꇴ˂̀๑)

 

 

 

 

 

 

で、このシンクロのお陰なのかなんなのか、私は合宿中とにかくEileenとよく会いました。英語もロクに話せないのに、ご飯のテーブルが一緒になったり(ご飯はビュッフェスタイルなので毎回席も自由なのです)最後の方は多分Eileenを追いかけていたと思います。出ちゃうの、オタク精神が٩̋(๑˃́ꇴ˂̀๑)

 

 

 

 

 

ほんとに色んな方に通訳して頂いて、Eileenに沢山話が聞けたのも、今回の合宿でのギフトの1つです✨✨遅れ馳せながら通訳してくださった先輩方、ありがとうございました🙏✨💕

 

 

 

 

 

 

Eileenは本当に可愛らしくて、背も私よりずっと低くて、150cmあるかなー?位で、白髪で、あの魔女の宅急便のパイ作るのが得意なおばあさんをもっとしっかりさせた感じの可愛らしさなんです。ばあやとかいなくても火が起こせる感じ(分かりにくい)

 

 

 

 

 

とにかく可愛らしくて、少女のように軽やかで、素敵でした。

 

 

 

 

 

そんなEileenに、特別レッスンをお願いしていた先輩の話を盗み聞きしてw「私も見学させてください!」と鼻息荒くお願いしたのが、今回のメインディッシュの始まりです٩(ˊᗜˋ*)و

 

 

 

 

 

 

私は今回の合宿に『歌を歌う。無理なら楽譜を開く』というアクティビティを持っていきました。

 

 

 

 

 

 

結果から言うと、それは全く出来なかったのですが、そのアクティビティをやると決めていったので、その前に必要だった色々な過去の痛みに向き合うことになったのだと、今なら思えます。

 

 

 

 

 

その時はねっ!もうねっ!しんど過ぎたからねっ!「もう泣きたくたいですぅぅぅ(号泣)」って言いながら合宿を終えましたけどねっ!(笑)

 

 

 

 

 

ここでちょっとね、私の昔話にお付き合い頂きたいのですが、

 

 

 

 

 

私は子どもの頃からミュージカルスターに憧れていました。今でもミュージカルは大好きです♡

 

 

 

 

 

バレエを習って、色んなダンスを習いながら、歌の基礎を学ぶために音楽大学で声楽を勉強しました。

 

 

 

 

 

元々ミュージカル志望ですから、オペラにはそんなに興味がなくそしてやる気もなく(笑)2年生までは程々に、楽しく歌っていました。

 

 

 

 

 

 

ただ、3年生に進学した途端、先生の教え方が豹変したのです。

天使から鬼、位真逆にに変わりましたw

 

 

 

 

 

それは先生の教え方の方針のようでしたが、私には寝耳に水です。だから本当に戸惑ってしまって、先生を変える制度があることも気づかず(というか2年まで先生が大好きだったから変えるという選択肢が無かった)先生に嫌われないように、捨てられたらきっと卒業出来ない!という訳わからない呪縛を自分にかけて、毎日過ごしていました。

 

 

 

 

 

本当にあの時はよーく練習してましたねー。360日位練習してたなー。でも恐怖で力んでたので、しょっちゅう喉痛めてましたねー。今ならそりゃそうやって思えるけど当時は私の出し方が悪いせいだから直すために練習しなきゃっ!って責めてましたから、負のループですよ˚▱˚

 

 

 

 

 

2時間レッスンして、一小節も進ませてくれないっていう謎のスパルタレッスンもありました(笑)

ダメ!っていうだけで何がダメか教えてくれない根性一本論ね。

 

 

 

 

 

 

うん。

まぁ今思うと先生も必死だったんだと思うんですけどね。今の私くらいの年で若かったし、結果残したかったろうし。

 

 

 

 

 

 

んで、そんなスパルタレッスンが一年続いて、私は鬱になり、一年通院して、回復して、無事卒業もしました。

鬱になったことは先生にも伝えたので、スパルタレッスンは弱まり、私も目標を卒業に変えたのでのらりくらり過ごしました。

 

 

 

 

 

卒業したての頃は、大学3年の記憶が全く無くて、まぁ記憶なんてあやふやですけどw

 

 

 

でも最近、ふと大学3年でウィーンにプチ留学させてもらった記憶とか蘇ってきて、楽しい時もあったなーなんて思えるようになってきました。

 

 

 

 

 

 

あっ!それに今はもう先生を恨んでません٩(ˊᗜˋ*)و

それはBodyChanceのとあるクラスで友達が、

 

 

 

 

『反面教師にするって、その人の存在意義はとてもあると思うよ』

 

 

 

 

 

と言われているのを聞いたからです♡♡

 

 

 

 

 

 

あーそっかー!私もあの先生を自分の反面教師にしよー♡そしたら教えられる気がするっ!っていう謎の根拠のない自信を生ませてもらったので、今は感謝こそまだ出来ませんが、怒りはありません。

 

 

 

 

 

で、そんな感じで、過去に歌っていた楽譜を開くと、ぱぴゅーんと過去にタイムスリップしちゃうんですよねー。不思議ねー。だからドキドキするし、恐怖も感じる訳です。

 

 

 

 

 

 

 

で話を戻して、合宿の時、そのEileenのクラスの時に、通訳のをしていた方が

 

 

 

『日本語を話しているときの自分と英語を話しているときの自分の性格が違う』

 

 

 

っていう相談をしていて、

彼女がEileenにレッスンされているだけなのに、なぜか私は大学時代にタイムスリップして、ボロボロと泣き始めたのです。今も書きながら泣けてくるわけです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

多分彼女にとって、その話をする事はとても勇気がいる話だったのだと感じたんだと思います。

 

 

 

だからその部分に共鳴して記憶が呼び起こされたんだとなんとなく思っています。

 

 

 

 

そして彼女のレッスンが終わって、Eileenが「何かコメントある?」と言った時に、言わずにはおれなくて、私は手を挙げました。

 

 

 

 

 

わたしは、「大学時代に声楽の先生にこてんぱんにされてすごく怖くて悲しくて。でも今のレッスンを見てて、私は先生に『分からない』って言いたかったんだって気付きました。だから、勇気を出してレッスンを受けてくれてありがとう」とぼろんぼろんに泣きながらその方とEileenに感謝を告げました。

 

 

 

 

 

そしたらEileenはこんな事を言ってくれました。

 

 

 

 

 

「私は今でも分からないことがいっぱいあるのよ♡そしてそれを分からないって堂々と聞くの。そして、今のあなたは、もう『分からない』って言えたじゃない?だからもうあなたは分からないって言えるのよ(^^)」

 

 

 

 

って。

 

 

 

 

 

私の文章だとEileenの素敵さが全然伝えられなくてもどかしいんですが、

本当に優しい温かい声で、柔らかい口調でお母さんが子どもを慰めるように、よしよしと頭を撫でてくれるような、そんな安心感のある声で、そう伝えてくれたのです。

 

 

 

 

 

 

英語は分からなくても、その人の発する音やテンポや音程で、どれだけ丁寧に言葉を選んでくれているかが分かるのです。それが本当にこのメソッドの素晴らしい所だと思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

そして私は、合宿初日にしてもう目標達成しちゃった訳です(笑)

しかも合宿で先生をやる予定じゃなかったEileenのお陰で。

 

 

 

 

そして、その後もEileenは沢山の奇跡を見せてくれました。本当に魔法のようなキラキラと輝く美しい瞬間に何度も何度も立ち会って、何度も何度も泣きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真剣だからこそ悩むんですよね。

本気だからこそ悩む。

 

 

 

 

 

 

 

Eileenのクラスを受けて、改めて悩みを聞く時って、みなさんの本気を、真剣さを感じられる時なんだなって思えたのです。

だから今は仕事で相談されたり、悩みを聞く時も、真剣さに触れられるありがたい機会だなって思えるようになったのです。

 

 

 

 

 

 

昔は『解決してあげなきゃ!』って思ってたから大変だったw

何度も書いてるけど、今は『答えはその人の中にある』って確信してるので、大変じゃないです(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

 

 

 

 

 

 

今思うと、音大ってプロを育てる所なので、厳しくて当然だったと思うし。正直先生の教え方で潰れちゃった私は、やっぱり、どの道プロにはなれなかったんだと思うのです。

 

 

 

 

 

 

最近この事実にようやっと納得したんだけどさっ!٩̋(๑˃́ꇴ˂̀๑)

 

 

 

 

 

 

BodyChanceの先生のバジルさんの本を読んで私はBodyChanceに入る事を決めたんですけど、そのバジルさんの本に

 

 

 

 

『音楽を好きでいていいのは全員に与えられた権利』

 

 

 

 

 

 

的なことが書いてあったんですよ。

多分詳細違います、ごめんなさい💦💦

 

 

 

 

 

でも、私はそれを電車で読んで号泣して、BodyChanceに行き着いたんですけど(電車でね、泣くっていうね。笑)

 

 

 

 

 

 

最近また歌の練習を再開出来るようになって、アレクサンダーテクニークをいちいち意識して歌っていたら、

 

 

 

 

 

 

わたしは歌を好きでいたいんだ…

 

 

 

 

 

 

 

っていう思いが湧き上がって、おいおい泣いたのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

プロにはなれないかもしれない。(まだ諦めてないって言う。笑)

誰かを感動させる事はできないかもしれない。

でも、私はずっと歌が好きで、その歌をこれからも好きでいたいだけなんだ。

 

 

 

 

 

 

 

って思えて、それはそれは本当に大きな気づきで、

そして逆を言えば、そんなシンプルなことも分からなくなっちゃう位自分を追い込んでしまっていたんだなぁと気付いたのでした。

 

 

 

 

 

 

 

『どんなことがあれ、自分には親切な方がいい』

 

 

 

 

 

これは私の大好きなJeremyが教えてくれた私の宝物の言葉です。

 

 

 

 

 

だから私はこれからも、私に親切に、そして大切にしながら歌を歌えるように自分にワークをしたいと思いますって書いて数時間後にCathyのクラスで歌えたんだけど(笑)それはまた次の時に書きます♪

本当に素敵な時間でした♡♡

 

 

 

 

 

 

 

 

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もよろしくお願い致します(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

 

 

 

 

 

それでは今日も最後までお読み頂きありがとうございました♡

 

 

 

愛と光を込めて🙏✨💕