Melemedy

すきなときに すきなことを すきなだけ

歌えたよー!!!

 

 

 

みなさまこんばんわ♡

Melemedyのちひろです(•ө•)♡ 

 

 

 

 

 

 

この前書いた予告の話を書こうと思うのです。

 

 

 

 

 

 

前にも書いたから、私の悲しい過去の話はもう書かないけど、気になる人はこれを読んでくだせい→あの時言いたかった言葉

 

 

 

 

 

 

 

んで、先日のCathyのクラスで私は絶対に歌うんだ!(๑•̀ㅂ•́)و✧って決めてました。

 

 

 

 

 

 

というのも、1ヶ月前位にJeremyのクラスでトライしたんですけど、苦しくなりすぎて歌う事が出来なかったんです。

楽譜を開くところでガチガチになって、震えてしまって、Jeremyに「今日はここまでがいいです!」とギブアップしたんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、そこでトライして気付いたのは、過去のトラウマを解消したくて歌おうとしていたけれど、今は2018年で、ここはBodyChanceなんだということ。

 

 

 

そして、過去にばかり向かっていて、BodyChanceのみなさんに向けて歌う準備は全くしていなかった事に気付いて、その準備を改めてしてから、リトライしたいって思ったのです。

 

 

 

 

 

 

そして何故リトライするかというと、私は『歌が好きでいたい』って気持ちに気付いて、それを認められた。

そして、その思いを信頼出来てるから、じゃあやっぱり、現在の、2018年の、BodyChanceのクラスで歌いたいって思ったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

で、リトライに向けて、まず家での個人レッスンの方法を変えました。

 

 

 

 

 

 

それまでは学生時代と同じウォーミングアップをしていたのですが、全部新しく変換です。

 

 

 

 

 

頭と脊椎が動けるように自分にお願いをし続けて、一音一音歌うのです。

呼吸の仕組みを瞑想会でやったばっかりだから、明確になっているけど、それでも毎回改めて口に出します。

 

 

 

  

「横隔膜は肋骨の7〜12番に付いていて…」とかね(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

 

 

 

 

 

 

んで、これが不思議なんですけど、練習をすると記憶は大学のレッスン室に飛ぶの。でも今は2018年、私は齢30過ぎで(笑)ここには鬼の先生も点数を付ける教授もいない。

 

 

 

 

 

今度は、BodyChanceの安全な場所で、そこにいる人たちを招待しながら、歌が好きですという思いを伝えるために歌いたい、歌うんだ!(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

 

 

 

 

と目的を変えるわけです。

 

 

 

 

 

これがね、とっても大事だった。

目的を明確化してから練習するっていうのがとっても大事だったのです。

 

 

 

 

 

んで、Jeremyのクラスでは、自分に不親切にしてしまって、鬼ティーチャーに物凄い怒られた曲を持って行ったんだけど(2時間で一小節も進まなかったやーつー。笑)

クラスでトライしてみて、どうしてもそれが歌いたい訳ではないと気付いたので、みんなの前で歌いたい曲を選び直して、練習を始めました。

 

 

 

 

 

 

そうすると脳内は、大学のレッスン室には飛ばず2018年に留まるし、BodyChanceの場所で歌っている想像が容易にできる訳です。

 

 

 

 

 

ほげー˚▱˚

 

 

 

 

 

もう面白すぎますね٩̋(๑˃́ꇴ˂̀๑)

 

 

 

 

 

 

 

 

で、ここまでは自分で出来た。でも怖い。でもやる!という思いを抱きながら、Cathyのクラスを受ける前に前回のEileenのクラスのブログを書き切って、

 

 

 

 

『よし!今日絶対にCathyの前で歌うぞ!』

 

 

 

と書ききったことで、確信に近い決断できたのも大きかった。

ほんと全てが必然。

 

 

 

 

 

それで、いよいよ私がアクティビティに向けて手を挙げようと決めた瞬間、震えまくりまクリスティですよ(古)

 

 

 

 

 

声でおそらくCathyがもう気付いていたんだと思うんですけど、

とても優しい声で私を招待してくれます。

 

 

 

 

「歌う事の何が緊張に繋がってる?」

 

 

 

 

 

というようなことを聞かれた気がします。

そして私は自分の先生がハードだったことと、二時間で一小節も進まなかったというパンチのある話を泣きながらして(笑)それでも、今が2018年だと知っていて、私は歌が好きで、歌を好きでいたいと思っていて、だからこのクラスのみんなの前でみんなを招待して歌を歌いたいんだと、話しました。

 

 

 

 

 

 

するとCathyは

 

 

「とても素敵ね(^^)」

と私の思いを受け止めてくれて、その後

 

 

 

 

「でも、昔のトラウマを考えない様にしようとすればするほど、大きくなるの。だからここでのあなたの安全性を確認しましょう。

まず、ここであなたが歌う事で、殴りかかって来る人はいないわよね?」

 

 

 

はい(笑)と笑って答えます。

 

 

 

 

そして、Cathyは続けて、

 

 

 

「大学生だったあなたは、まだこどもだったの。こどもは大人の要求をすべてやろうと頑張るわ。でもこどもだったあなたは、その全ては出来なかったの。」

 

 

 

この言葉は、本当に優しくて、柔らかくて温かくて、

今までの苦しみや、痛みをふんわりと受け止めてくれるような言葉でした。

 

 

 

 

 

 

それまで、先生の事を話して、先生に対し笑い話にしながら怒って、そして笑い話に付き合って怒ってくれる人がいたりして、それで自分の傷を見て見ぬふりしてきたんです。

 

 

 

 

 

それで13年。

13年間誤魔化し続けてきたけれど、もういよいよ誤魔化せなくなって、

Cathyの前で自分の想いを吐露して気付いたことは、

 

 

 

 

 

 

私は先生を憎みたかったんじゃない。

あの時、何も応えられなかった自分の不甲斐なさが遣る瀬無くて、悔しくて、悲しくて、辛くて。

それをどこに吐き出していいのか、誰に伝えたらいいのか分からなくて…。

 

 

 

それがただただ苦しかったんだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

長かった…。

 

 

 

 

 

本当に長かった。。。

 

 

 

 

 

歌が好きで、歌う事がもっとうまくなりたくて、夢を叶えたくて。

ただそれだけで、その純粋な思いで進んだ大学は、余りにも私が思い描いた世界とはかけ離れていて、

その驚きの中で、私はあの時、必死でした。

 

 

 

 

 

 

よく頑張ったなって。

小さい心で、一人きりで、

よく頑張ったなって思います。

 

 

 

 

 

 

そして、もうこの時点で、私はぐちゃぐちゃに泣いていたし、

泣けたことですっきりしていて、勝手に終わろうとしたんですけど、Cathyは終わらせてくれなかった(笑)

 

 

 

 

ずっと腰のあたりを触ってくれながら、

 

 

 

 

「じゃあ歌ってみて♡」

と仰る。

 

 

 

 

 

 

そうかー終わらないのかー。と思いながらも(笑)まぁいっか、歌ってみるか!と思って歌ったのです。

 

 

 

 

 

そうしたらね…

現役の頃よりね…声が伸びるのです。

全然練習量は減ってるのに。

 

 

 

 

 

成績を取るためじゃなくて、

ただただ、みなさんを招待して、自分が歌が好きだという事を伝えながら歌ったら…

 

 

 

 

本当に楽しかった…。

 

 

 

 

バジルさんの本に書いてあった『音楽を楽しむということは万人に平等に与えられた権利』という(ような)言葉に涙してから、

 

 

 

きっと私は、

 

 

 

 

 

 

ずっと私は、

 

 

 

 

 

 

 

歌いたかったんだなぁー。って。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当にね、みんなの前で歌えたことが楽しかったのです。

恋人に裏切られて頭おかしくなる人の歌だったけど楽しかったのです(笑)いや、メロディーがとっても綺麗なんですよっ!٩̋(๑˃́ꇴ˂̀๑)

 

 

 

 

 

 

もちろんまだ、歌うことに少し抵抗はあります。過去の記憶はとても強固で、まして、恐怖と共に押し固められてしまった記憶は、まだまだしぶとく強靭です。

 

 

 

 

 

でも、私はもう先生に分からないと言えるし!あの!スーパーティーチャーCathyの前で歌えたし!

 

 

これは本当に大きな大きな一歩なのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

私ね、最近思うんですよ。

 

 

 

 

人間って、ほぼほぼ人間のために生きてるじゃないですか。

もちろん環境保護活動されてたり、動物保護されてたりする方はまたちょっと違うかもしれないけど。

 

 

 

 

でも環境も、人間がこの地球に少しでも長く住み続けられるようにっていう事だとしたら、人間の為ですよね。

 

 

 

 

人間活動なんですよね。私たちの人生って。

人間が人間に何らかの影響を受けて与えて生きている。

 

 

 

 

 

でも、自分の利益とか、自分の地位や名誉を守りに守って

めちゃくちゃな査定をしたり、教育をしたり、

それって何なんだろなーって思うんです。

 

 

 

そこまでして手に入れたいお金って何なんだろうなー。とか。

 

 

 

 

 

 

別にそれを善悪で分けたい訳じゃなくて、多少なりとも嘘をつき続けなきゃいけない世界だったのです。

私がいた音楽や芝居の世界は。

 

 

 

 

あっ!もちろん違う音楽や芝居の世界もあると思うんですけどネ!

 

 

 

 

 

でも、嘘をつくって事は、体のどこかしらに不必要な力みが入る行為なので、

そうまでしてじゃないと何かを表現することが出来ないのだとしたら、

わたしは、ここがいいなと思うのです。

 

 

 

 

 

 

わたしは昔から本当に嘘が付けない人間で、自分が本当だと思ったことを言うから、何だか知らんけどいつも目を付けられていて、まぁ言い方が下手だったんだけど、

 

 

 

でも、私はそれを曲げるくらいなら、

目を付けられようって思うんです。(笑)

伝えるためにどの言葉を選ぶかはとても大切だけどね(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

 

 

 

 

 

嘘が付けなくて、

でも付かないと生きていけない世界で生きている人が

この世界にはたぶん沢山いて、

 

 

 

 

 

でも、人は幸せになるために生まれてきているからね♡

それは確実なことだからね♡

 

 

 

 

 

だからね、

自分につく嘘の量は減らしていくのがいいなぁって思うのです。

 

 

 

 

 

 

それは自分の心と体に向き合うってことになるんだと思うんだけど、

それは、割と疲れることなんだけど(笑)

 

 

 

 

 

でも、向き合って、見つめ合って、

蓋をしていた大荷物の処分をした後は、

本当に羽が生えたように軽やかになるのです。

 

 

 

 

 

 

それをね、来世に持ち越すのは、結構もったいないんじゃないかなって最近は思ってます(笑)

 

 

 

 

 

 

 

うん、そんな感じでした。

 

 

 

歌うの楽しい…!

 

 

 

 

 

 

***
こころとからだを調律する Melemedy tuning sessionは→ http://chihiro9.hatenablog.com/entry/2058/07/08/060042

 

twitter→@MekealohaMele
Instagram→@chihiro_melemedy

 

もよろしくお願いしますっ(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

 

 

 

 

それでは今日も最後までお読み頂きありがとうございました🙏✨💕

 

愛と光をこめて🙏✨💕